CANDLE BECHA

★★★

カテゴリー: HOW TO

HOW TO

☆

CANDLE BECHA のキャンドルを

暮らしのそばで灯してくださる方が増え、とても嬉しいです。

ありがとうございます。

皆様に一層キャンドルを深く楽しんでもらえますように、

キャンドルの楽しみ方について、毎回テーマを変えてこのブログに書いていきたいと思います。

キャンドルに関するご質問で最も多いものが、2つあります。

一つは、

どうしたらくにゃっとした形になるのか?

☆

☆

☆

☆

それから

なるべく形をきれいに残すには?

☆

☆

☆

☆

の、二つです。

CANDLE SHOP BECHA に飾ってあるキャンドルは

“くにゃっとした形”になったものが多いのですが

それは、蝋を捨てたりしないで『ほったらかし』にしているからです。

もちろん、燃え移る物が近くにない、目の届く場所に置いて、です!

くにゃっとするまでの時間は、約3時間ほどです。

夏場の屋外など、気温の高い場所ではもう少し早く、くにゃりとなります。

BECHAのキャンドルは、なるべく長くキャンドルの色を楽しんでいただけますよう

サイズによって芯を調整しているので形が崩れにくいです。

くれぐれも安全面を考慮して、目の届く場所に置いて、くにゃらせてくださいね。

続きまして

最後までランプシェードのような形で楽しみたい方むけのアドバイス。

『キャンドルの縁が片側だけ崩れてしまう』

芯をまっすぐにして、空調のそばなど風の当たる場所に置かない、

この二点に気を配るだけで、解決です。

『蝋を捨てるタイミングがわからない』

使い始めの段階で直径約4cmくらいのくぼみができるまで、

こまめに液だまりを捨てていただきますと

きれいな形に残りやすくなります。

液だまりを捨てる際は、火は消してください。

それ以降は光りが弱くなった時、

火を消す時にのみ、

液だまりを捨ててください。

きれいな形に残す秘訣は、キャンドルを育てる感覚で様子を見ることです。

キャンドルに関する疑問などございましたら

店頭、もしくはこちらまでご相談ください。

candlebecha@gmail.com

☆

広告

キャンドル・プランター

最後まで使いきると器のような形に残るキャンドル。

それを、お店ではプランターとして活用しています。

底に水抜きの穴を開けるのは、とても簡単。

まず、鋏を底にゆっくりと刺していきます。

そして鋏を回転。

すると、ちょうどいいサイズの穴が開きます。

とても簡単。

あまり陽が当たらない店内では、なるべく強い植物を選んで育てています。

陽射しの強い屋外ではキャンドルが溶けてしまうので、ご注意ください。

キャンドルの色と光り

お部屋の差し色として飾られる方の多いベチャのキャンドル。

差し色としてだけではなく、電気を消して火を灯すと

お部屋がぐっと雰囲気を変えてくれるのも楽しいですね。

これは濃いめの赤に、深みのあるグリーンと茶色のキャンドル。

灯すと、野性的なのに優しい風合い。

こちらは、シアン系の二色のグラデーション。

透明感のある薄い色は明るく光ります。

甘めの赤。

紫。

やさしく明るいグリーン。

青。

数本のキャンドルを、あえて色合いを揃えずに

楽しく、ゆったりとした雰囲気に飾るのは

ささやかな贅沢としておすすめです。

リラックスしつつも楽しい気持ちになれます。